身の丈、のこと

昨年、当時の萩生田文科相大臣が「身の丈あって勝負」すればいいとのたまった。

どういう意図だったとかは後付であって、本音なんだろう。
地方のどうでもいい連中のどうでもいい戯言はくだらないと切り捨てているわけである。

自分はその地方に生まれて、今も住んでいる。
都会との格差を感じない日はない。

ここはすっかり数学ブログになっている。
ありがたいことに色々な方に見ていただいているようだ。
地方で塾や予備校に通えない高校生や、数学がネックになっている大学生も見ているかもしれない。
私はそんな皆さんの味方になりたいと思っている。

このサイトがどれぐらい役に立つかは未知数であるが、
無料で見られることこそインターネットの素晴らしさであることを強く意識して、
格差を跳ね飛ばすかのごとく多くの情報を提供したい。