線形代数にはっとする

多様体を勉強したい熱は冷めることなく進行中である。
過去のあいまいな記憶をたどると、確か多様体には線形代数が不可欠だったはず…。
ということで、線形代数の教科書をひっぱってきてまた一から勉強しはじめた。

基底の取り方に依存して、云々という昔まったく理解できなかったところが、
どういうわけかはっと分かったのである。
たしかにこの考えがあれば、ジョルダン標準形の成立や射影作用素の話題は納得できそうだ。

そもそも線形代数への苦手意識の原因は学生時代にあるのだが、
克服するための努力を怠った自分が悪い。

いずれにせよ、進展があったよかったように思う。

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