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並列接続の抵抗の合成抵抗

数学 物理

2つの並列接続した抵抗の電気抵抗をそれぞれR_{1},R_{2}とするとき合成抵抗Rには
 \frac{1}{R_{1}}+\frac{1}{R_{2}} = \frac{1}{R}
の関係が成り立つ.

証明はオームの法則 V=RI と,並列回路の各抵抗の電圧は電源の電圧に等しいことを用いる.

昨日に引き続き,逆数の和が登場する等式を扱った.