シローの定理

証明の流れが独特だ.
まず,シローp部分群の存在をいうのに苦労するが面白い.
存在が言えた後はシローp部分群の個数は一体何個あるのか,に関心が向くが,
これも部分群の両側分解を用いると判明する辺りが特徴的だ.

しかし一向に教科書が進まない.
別に期限があるわけではないが,楽しいから集中して早く理解したい。

広告を非表示にする