ボレル集合体と零集合

零集合全体の集合を{\cal N}(\mathbb{R}^{d})と定める.

次の定理が成り立つ.

定理
ルベーグ可測集合全体のσ集合体{\cal M}(\mathbb{R}^{d})はボレル集合体{\cal B}(\mathbb{R}^{d})および{\cal N}(\mathbb{R}^{d})を含む最小のσ集合体である.□

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