I was born を読んだ(はれ・L:13.6℃・H:28.3℃)

梅雨はまだ遠いか。

吉野弘の「I was born」を読む。
解説はWeb上に沢山転がっているので書くことはない。
ただただ衝撃を受けた。

生き死にのことを日々考えずにはいられない。
死を意識しないお客様の前で。
だからこそ揺り動かされたのかもしれない。
でもそれが悲しいのかどうかは、まだ子供だから分からずにいる。