書き順(くもり・L:-5.8℃・H:3.0℃)

今日から毎日、私のいる地点の天気と気温も書き込むことにする。
上記のものは仙台のものである。
理由としてはある人の遺志を勝手にながら継ごうと考えたことにある。
その人はここ10年ほど毎日このことを続けていた。
その人がこのことを続けてほしいと思っていたかは分からない。
でもこうすることが、この人の供養に、とふと思ったのだ。

以上で上記の天気気温の説明は終わる。

書き順である。
なにしろ書き順である。
テレビのクイズ番組を見れば、漢字がいかにかけるのか、
送り仮名はどうだとか、とにかく漢字はもてはやされる。
そして当然のように覚えにくい書き順も出題される。

そもそもまず驚いたのは「書き順」は一発で変換されないということだが、
今日書きたいのはそのことではない。

何が起こったかといえば、
出先で「氷」の書き順が分からなくなってしまったのだ。

私は昔から左上の点から書いていたのだが、
書いてみるとどうにも字がまとまらない、違和感があった。

調べてみればhttp://kakijun.jp/page/0582200.htmlなので違った。
違和感のとおりだった。

他の字も調べてみれば「飛」まで違って覚えていたことが判明した。
縦棒ではなく左の払いから書いていた。

ここまでくると、いくらでも誤って覚えている漢字が出てきそうだが、
これ以上自分の間違いと向き合うと落ち込む一方なので今日はやめた。
こうして自分を甘やかし、後で大恥をかくのである。