13日の月曜日ですね、どうも。
ひたすら寒さに凍えている者です。

昨日、早く目が覚めたのでかいけつゾロリというアニメを見たんです。
これは僕が小学生くらいのときにマンガだったものです、覚えがあります。
サブタイトルが衝撃的まじめにふまじめである。
これはまさに逆転の発想ではないだろうか。
普通真面目でないときに不真面目と言う言葉を使うのに、
それを逆に真面目に不真面目をやるということは絶対に存在しなかった日本語である。
想像は膨らみます。真面目な不真面目・・・?
・書類を全力で納期までに上げない
・いたずらももう犯罪クラス(性的犯罪など)
・テロ
・わざと花壇の植物を枯らす
などなど・・・。とにかく妄想は膨らみます。

頭を再びテレビへと切り替え、
どんなまじめにふまじめぶりだろうと、見てみると・・・。
ストーリーここから
ゾロリたちはある町に辿り着く。
そこの人はみんな暗い、というか空も雰囲気も。
理由は市長が笑ってはいけない法規をつくったからという衝撃的な理由だった。
ゾロリは市長とその周辺の問題をすっきり解決(あっさり)し、次の町へ。
ストーリーここまで

正直全然ふまじめではありませんでしたし、むしろ問題解決の為東奔西走してましたし。


きっとこれは、子供たちにわるいことをしてはいけませんと伝えているのだ。
つまりは、全然まじめにふまじめではないということだったんです。
微妙にオチ見えてましたね、大人なら見て見ぬふりをしよう!
でも個人的にはゾロリ大好き(小学生以来)なんで、
原ゆたかさんには頑張ってもらいたいですね〜!

何?またこんな衝撃的な感想オチなのか!?